きらびやかな夜のバンコクをご案内いたします

バンコクといえば「訪れたい都市トップ10」や「住んでみたい都市ランキング」などで毎回名前があがるほど、いまや観光都市として不動の位置を築きました。もちろん現在の発展したバンコクの姿に至るまでには数々の出来事や時間が必要でした。ここ10年20年の間にも幾多の政変やクーデターといった事件や、ラマ9世ご崩御という大きな出来事もありましたが、それでも庶民はたくましく生き続け、現在のバンコクの姿に到達したのです。

そして昼のバンコクとはまた違った表情が夜のバンコクには現れてきます。昼のバンコクがビジネス都市・観光都市・文化・アクティビティーの場所であるなら、夜のバンコクには都市の歴史が眠っています。

バンコクの夜の帳を一枚ずつページをめくるように、散策してみましょう。昼間には語らなかったストーリーをバンコクの夜の街が教えてくれるでしょう。

人気のスポット(一例です)

タラートロットファイファー

ラチャダー通りにあるバンコク最大規模のナイトマーケット。雑貨、洋服、アクセサリー、スイーツ、タイ料理、パブ、その他いまタイのナイトマーケットシーンで考えられうるもの全てが揃っていると言っても過言ではないビッグな夜市。市場に隣接のビルディングから見おろしたときの色とりどりの夜店のテントの模様が美しく、期せずしてタラートロットファイ・ラチャダーの名を世界の観光客に知らしめました。


アジアティーク

チャオプラヤー川に面した総合エンタメエリア。バンコクでは珍しい大観覧車から見られるチャオプラヤー川を行き交う火を灯した船舶、ライトアップされたいくつもの橋、そして街々の明かりが合わさる夜景はまさに絶景。広い敷地のなかには沢山のショップ、飲食店が並びます。もともとはチャオプラヤ川を利用した水運のための倉庫街でしたが、時代の流れとともにその役割を終え、観光スポットとして生まれ変わりました。そのあたりの歴史なども学べます。バンコク中心部からはなれた川のほとりの広い場所なので、息を抜くことが出来るのもアジアティークの良いところです。


高さNo.1・マハナコンスカイウォーク

現在バンコクでいちばん高いビルからの展望を楽しむなら建物高314メートルのマハナコンへ。それまではプラトゥーナームのバイヨークタワー(304メートル)がバンコクNo.1でしたが、2016年にこのマハナコンが完成して記録を塗り替えました。ブロック崩しのような新奇なデザインも話題を呼び、サトーンエリアにいるとビルの間に度々現れる威容は一種ディストピア感もあり、ぞくぞくしてしまいます。74, 75, 78階にそれぞれ展望台がありますが、やはり一番上のスカイウォークがおすすめです。


ルーフトップバー

バンコクには人気のルーフトップバーが何箇所もあります。バンコクのルーフトップバーのさきがけとなったルブアホテルの「スカイバー」、高さと狭さがたまらないバンヤンツリーの「ヴァーティゴ & ムーンバー」、あたらしいところではハイアット・リージェンシーの「スペクトラム」など、世界レベルのルーフトップバーがたくさんあります。ルーフトップで味わうカクテルと360度のバンコクの夜景の組み合わせ。これ以上に一日の終りを締めくくる良いものが他にあるでしょうか。


中華街(ヤワラート)

世界有数の中華街・ヤワラート。古来からのタイと中国との深い関係を体感できるエリアです。昼間に訪れる中華街は買い物の街。夜に訪れる中華街は美食の街と言えるでしょうか。とくに夜に点灯される競うような派手な電飾の看板の群れは写真映えするので、フォトシューティングにも夜は最適。歩き回ったあとのシーフードや飲茶、またはフカヒレレストランでの夕食は最高のひとときとなります。その他旧市街ならではのカリスマ的な個人商店などもまだまだ残るエリアです。


ゴーゴーバー

夜のバンコクもう一つの主役・ゴーゴーバー。バンコクにはパッポン通り、ナナプラザ、ソイカウボーイの三大ゴーゴーエリアがあります。このゴーゴースタイルの歓楽街はベトナム戦争時代のタイとアメリカとの密約である「レスト&リクリエーション」を起源とするという話もあり、東南アジアの闇から生まれた申し子と言えるでしょう。これらゴーゴーエリアを訪れる観光客は引きも切らず、世界各国から亜ゴーゴーを目指す人達が後を絶ちません。そんな世界を覗いてみましょう。


日本人繁華街・タニヤ通り

日本とタイ相互の歴史が濃縮されたタニヤ通り。1985年プラザ合意に端を発した日系企業のタイ進出ラッシュ。そして2000年以降の日系企業のタイ進出ブーム。歓楽街としてその歴史とともに発展してきたのが主に日本人顧客を相手とするタニヤ通りのカラオケ店や飲食店でした。時代の変遷とともにその時々の日泰関係の世相をストレートに表す場所として、タニヤは世界文化遺産レベルの重要な場所であることに違いありません。


バックパッカーの聖地・カオサン通り

世界各国から旅人があつまる伝説の通り。いまでは少し時代遅れとなってしまったバックパッカーの聖地。形骸化しているのかもしれませんが、まだまだ当時の残り香は色濃く、何よりこのカオサン通りにはバックパッカーと旅人の履歴が街に文化として生き続けて続けているように思われます。少し前から旅人とはまた違った角度でタイの若者がお洒落スポットとして取り上げたこともあり、ディスコやカフェなども発展していきました。そんなカオサン通りの「いま」をもう一度確認してみるのもいいかもしれません。


※ 上記は人気観光スポットの一例です。お客様ご自身でどこを回られるかアレンジください。

料金

⚫ 運転手付きワゴン車とガイドのセット料金

時間制 6時間 6,000 バーツ


ガイドのみ派遣(移動手段お客様ご自身で)

時間制 6時間 3,000 バーツ


運転手付きワゴン車派遣(移動手段のみご希望のお客様向け)

時間制 6時間 3,000 バーツ

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    ※ 催行人数 4名様まで。(5名様以上は一人追加ごとに+500 バーツを頂戴いたします。)

    ※ 18時~24時まで(6時間)※以降は延長料金400THB/時間

    ※ 入場料、食事代、飲み代、買い物代、遊び代はお客様各自でお支払いください。

    ※ 車不要・ガイドのみご依頼の場合、移動手段のタクシー代などは(ガイドの分も含め)お客様ご自身でお支払いいただけますようお願いいたします。